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【ロンドン=欧州総局】12日午前のロンドン株式相場は小幅続伸。FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ7.65ポイント高の6511.28で推移している。
前日に終値ベースで2007年12月12日以来5年3カ月ぶりの高値を更新。米景気の回復期待などを背景に投資家心理が改善し、今朝も高値圏を維持している。構成銘柄の6割近くが上昇している。
アナリストが投資判断を引き上げたインターコンチネンタル・ホテルズ・グループが堅調。
航空のインターナショナル・エアラインズ・グループや旅行のTUIトラベルも買われている。
通期の増益決算を発表した鉱業のアントファガスタが上昇。
銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)やロイズ・バンキングも高い。
一方、不動産株は軟調。ブリティッシュ・ランドやランド・セキュリティー、ハマーソンが売られている。
減益決算を発表した鉱業のフレスニージョも安い。金鉱のリオ・ティントも下落。
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