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厚生労働省の中央社会保険医療協議会は13日、患者本人の軟骨細胞を体外で培養して移植する再生医療製品に、4月から保険を適用することを承認した。
事故などで傷ついた膝関節の治療用で、実際の利用は今年夏頃からの見通し。
この培養軟骨は、「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」(愛知県)が製造・販売する「ジャック」で、価格は1回の治療あたり208万円。患部の欠損した軟骨の大きさが4平方センチ以上の場合が対象となる。高額療養費制度により、患者の負担は10万円ほどになる見込みという。再生医療製品への保険適用は、同社製の皮膚に続き2例目となる。
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