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近畿の企業の景況感に好転の兆しが出てきた。近畿財務局が12日発表した法人企業景気予測調査によると、1~3月期の景況判断指数は小幅ながら3四半期ぶりに改善した。株価上昇で高額品消費が伸び、小売りが大幅に改善。円高修正も機械など輸出中心の製造業に追い風となった。一方で輸入価格の上昇は内需型の製造業を苦しめており、業種によってまだら模様となっている。
東日本大震災の翌日、震度6強の地震に襲われた長野県最北端の栄村。被災当初「生活の復旧」に奔走していたボランティアが2年を経て「高齢者の生活支援」に活動の場を転換している。収穫の手伝いや雪かき、買い物同行……。高齢者が多い豪雪の村で、ボランティアが小さな光を放っている。
13日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は下げ幅を広げている。前日比60円程度安い1万2250円前後で推移している。一時80円安まで下げる場面があった。外国為替市場で円相場が対ドルで強含み、売り材料視されている。指数への寄与度が大きい値がさ株が後場一段安となり、指数を押し下げている。アジア株式相場も軒並み安で、重荷になっている。
前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約430億円が成立した。市場では「やや売り決め(投資家の売り・証券会社の自己売買部門の買い)が優勢」(国内証券)で、投資家心理を悪化させているという。
東証株価指数(TOPIX)も軟調。
12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2628億円、売買高は17億8091万株。東証1部の値下がり銘柄数は978、値上がりは597、変わらずは126。
ファストリが午後に入り一段安となっている。ファナックも下落。連日にぎわった京セラには利益確定の売りが出ている。関西電、日製鋼、アルプス、パナソニック、セブン&アイなどが安い。三井不や菱地所など不動産株、小田急や京王といった電鉄株も軟調だ。
在庫圧縮による営業利益率の改善が伝わったニコンは引き続き堅調。米通信会社買収のためのつなぎ融資限度額を減額すると発表したソフトバンクも高い。売り出しによる浮動株比率の上昇で指数連動型ファンドのリバランスの買い需要が発生するとの思惑からJTも買われている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2020年夏季五輪実施競技の除外候補となっているレスリングが、15年にアゼルバイジャンの首都バクーで開かれる第1回欧州競技大会で実施されることが決まった。国際レスリング連盟のネナド・ラロビッチ会長代行が12日、大会を主催する欧州オリンピック委員会(EOC)の代表者と会い、レスリング実施の基本合意書にサインした。
大会は、実施される18競技が今月末までに決まる。レスリングは五輪と同じ形式で、男女のフリーと、グレコローマンがあり、16年のリオデジャネイロ五輪の予選も兼ねるという。ラロビッチ会長は「世界で最もレスリングが盛んな場所で開かれる大会。大会に参加でき、EOCに感謝している。我々の競技にとって、とても重要だ」と語った。(河野正樹)
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