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京都府は13日、同府伊根町の府営太鼓山風力発電所3号機(高さ75メートル)で、地上約50メートルの高さに取り付けられた発電機付き風車(3枚羽根、直径50メートル、45トン)が鋼鉄製支柱から落下したと発表した。
けが人はなかった。府は風車の付け根部分が金属疲労を起こしていたとみて調査する。
府によると、点検業者が13日午前9時40分頃、地上で大破した風車を発見。事故を受け、府は稼働中の別の3基も停止させた。今後、緊急点検を行う。
同発電所は、府が風車6基をオランダから輸入、総事業費15億円をかけて整備し、2001年11月から稼働。11年度には、1250世帯分の年間消費電力に相当する396万キロ・ワット時の電気を関西電力に売却している。
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