カブスの藤川がオープン戦5試合目で初の失点。投球の軸となる直球でリズムをつくれなかった。原因は一気に来た30度の暑さで、「乾燥の度合いが結構強かった感じ」と振り返った。
抑えが利かず、高めに浮いた直球で二つの四球を出したが、他の球種で急きょ対応。フォークはあえて腕を振らず、ストライクゾーンに落とした。1死満塁とされながら、リーグ屈指の4番トロウィツキーの犠飛による1点にとどめた。「このボールが駄目なら次のボールへという変化はできた」と手応えを話した。(メサ時事)(2013/03/14-10:38)
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