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ポルトガルで行われたサッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップで5位に終わった日本代表「なでしこジャパン」の国内組が15日に帰国し、成田空港近くのホテルで取材に応じた佐々木則夫監督は「勝ちにこだわって戦ったが、負けたことが逆に糧になった」と収穫を強調した。
銀メダルを獲得したロンドン五輪以来の大会。世代交代をにらみ、18歳の田中美南(日テレ)ら若手を多く起用した指揮官は「経験のなかった選手に世界を感じさせ、欧州の進化も確認できた。(欧州勢は)球際の厳しさだけでなく、ボール保持もうまくなり組織的になっていた」と、手応えとともにライバルの追い上げを実感した様子だ。
日本の課題をまとめた映像をつくり、なでしこリーグの各クラブに渡すという。
経団連は15日、米倉弘昌会長がインフルエンザのため、しばらく休養することを明らかにした。
復帰時期は、週明けに判断する。米倉会長は14日に発熱し、インフルエンザであることが分かったという。
米倉会長は17日に開かれる自民党大会に来賓として出席する予定だったが、経団連の序列で2番目に当たる、渡文明審議員会議長が代理で出席する。
「FNSアワード2013 第21回FNSドキュメンタリー大賞」の贈賞式が15日、都内ホテルで行われた。
FNS各局の制作の強化、育成を目指して1992年に創設された同賞。今年の大賞には、広汎性発達障害とともに生きる野田あすかさんを取材した「こころのおと~あすかのおしゃべりピアノ~」(テレビ宮崎)が選ばれ、賞金300万円が贈られた。同局の村上辰之助ディレクターは「彼女と接する時間の中で、何かをできないことを理解することが成長だと感じました。これからも着実に淡々と生きている人たちをスタッフと見守っていきたいです」と語った。
優秀賞は「生まれ来る子ども達のために」(福島テレビ)、特別賞は「お米のあした~農業の未来を耕せ~」(新潟総合テレビ)、「鋼の絆~島原の鍛冶屋5人兄弟~」(テレビ長崎)にそれぞれ贈られた。
また、FNS各局の制作力向上と人材育成を目指して創設された「第14回FNSソフト工場」の最優秀番組には、「ノゾキミル ココロのホンネ観察バラエティ」(東海テレビ放送)が選ばれた。
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