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ポルトガルで行われたサッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップで5位に終わった日本代表「なでしこジャパン」の国内組が15日に帰国し、成田空港近くのホテルで取材に応じた佐々木則夫監督は「勝ちにこだわって戦ったが、負けたことが逆に糧になった」と収穫を強調した。
銀メダルを獲得したロンドン五輪以来の大会。世代交代をにらみ、18歳の田中美南(日テレ)ら若手を多く起用した指揮官は「経験のなかった選手に世界を感じさせ、欧州の進化も確認できた。(欧州勢は)球際の厳しさだけでなく、ボール保持もうまくなり組織的になっていた」と、手応えとともにライバルの追い上げを実感した様子だ。
日本の課題をまとめた映像をつくり、なでしこリーグの各クラブに渡すという。
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