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15日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(328回債、表面利率0・6%)の終値利回りが前日より0・005%低い0・615%だった。
日銀の新体制移行で金融緩和が強化されるとの期待を背景にした買いと、東京株の上昇などに伴う売りが交錯し、終日もみ合いとなった。
東証10年国債先物の中心限月である6月きりは02銭高の145円19銭。
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