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環境省は15日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがい1組が巣作りしているのを新たに確認したと発表した。今年の繁殖期で営巣確認は3組目。このうち1組が卵を温める「抱卵」をしているが、兄と妹にあたるため、繁殖抑制を検討している。
環境省によると、新たに営巣したのは4歳の雌雄で、どちらもつがいとなるのは初めて。高さ十数メートルの杉の木に巣ができているのを確認した。近くでは、雄が巣の材料となる枯れ草を集める様子も見られた。
15日現在、佐渡市では3組の他に20組程度が雌雄で一緒に行動しており、営巣する可能性がある。うち2組が兄妹という。
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