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長野県伊那市で2010年、同僚を刺殺し借金30万円の返済を免れたとして強盗殺人罪に問われた元派遣社員、藤井時雄被告(69)=同県南箕輪村=の裁判員裁判で、長野地裁(高木順子裁判長)は14日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
検察は現場近くに落ちていた一万円札大の紙片から藤井被告の指紋が検出されたことや、被害者の携帯電話のメモ機能に「藤井さんから貸したお金30万円返してもらえそうだ」と残されていたことなどから「犯人であることは明らか」と主張。
一方、弁護側は指紋の付着時期は明らかになっておらず、メモの名前も藤井被告を示すとは断定できないと反論し、無罪を主張していた。
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