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いま最も旬なデンマークの俳優だろう。マッツ・ミケルセン(47)が主演作「偽りなき者」(トマス・ビンターベア監督)において渾身(こんしん)の演技で見せつけたのは、「幼女への性的いたずら」という、身に覚えのないおぞましい嫌疑により村八分にされてしまった幼稚園の先生、ルーカスの生き方だ。ミケルセンは「ルーカスは最初は茫然(ぼうぜん)自失となったが、無実を証明しようと戦った。僕が同じ立場だったら、きっと同じ対応をするだろうな」とキッパリと語った。
ルーカスは、勤務先の幼稚園に通う児童、クララ(アニカ・ビタコプ)から「性的ないたずらをされた」との作り話を広められ、地域の住民たちから「変質者」の烙印(らくいん)を押されてしまう。クララの父親で親友のテオ(トマス・ボー・ラーセン)をはじめ、大勢の友達はルーカスとの交際を絶ち、恋人も去り、買い物で訪れたスーパーでは店員から暴行を受ける始末…。それでもルーカスは、毅然として身の潔白を訴え続けるのだが…。
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